VSCodeのTypeScriptでconsoleが自動補完されるのを防ぐ方法

Visual Studio Code(以下VSCode)でTypeScript書くと補完もいい感じなので快適!

なのですがひとつだけ鬱陶しくて仕方ないのがconsoleの自動補完。

コード内でimportしていないメソッドやクラスを書くとVSCodeが自動的にimportを追加してくれます。

ありがたい限りなのですがconsoleの場合も勝手にimportされてしまうので解決方法を調べました。

VSCodeでconsoleの補完を止める

TypeScriptでconsoleの補完を止めるには型定義しているファイルに下記のコードを追加することで解消することができました。

declare module 'console' {
    export = typeof import("console");
}

このコードは下記のissueで書かれていた方法です。

console.log auto imports import console=require(‘console’); · Issue #30471 · microsoft/TypeScript

調べてみると自動補完を止める方法やスニペットを定義するような方法で回避することができるという情報もありましたが、定義の追加だけでいけるなら一番シンプルかなと思いました。

プロジェクトごとに追加する必要はありますが・・。

解決方法がわからずに長い間我慢して使っていたのですが解消することができてほんとにVSCodeがTypeScript使うのが快適になりました。

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コウジ
Vue.jsが好きなフリーランスのフロントエンドエンジニアです。 フロントのHTML・CSS・JavaScriptの設計実装をメインに、RubyとNodeでサーバーサイドやってたりもします。
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