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こだわりのキーボードを使いたい人におすすめ!Maestro 2Sが最高に心地よい使い勝手だった

エンジニアとしてコードを書くのに欠かせないのはキーボードを始めとした設備です。

長時間触るものだから自分にとって心地のよいものを使いたいですよね。

フリーのエンジニアとして毎日自宅でコードを書いているので使っているものを紹介します。

目次
  1. 一目惚れしたおすすめキーボード
  2. メカニカルキーボードの軸
  3. おしゃれなキートップ
  4. 赤Enter/緑Shiftキー
  5. オレンジ矢印キー
  6. 手首の負荷を減らしてくれるリストレスト
  7. まとめ

一目惚れしたおすすめキーボード

コードを書くのに一番大事なものがキーボード。 PCはMacですが自宅にいる時はキーボード、マウス、ディスプレイはすべて外付けのものを使っています。

プログラムを書く時の記号の配置が好みのことから英語配列を選んでいます。 日本では日本語配列に比べて数が少なくMac用となるとさらに選択肢が狭くなってしまいます。

テンキーがあるかないかなどMac用で英語配列のキーボードで使いたいものが今のところ見つかっていないのでWindows用(Macでも使える)で英語配列のものを使っています。

僕が使っているのはこのキーボードです。

アーキサイト ARCHISS Maestro2S ゲーミング メカニカル スペースセービングフルキーボード 英語 (US ANSI)配列 黒ボディ・グレーキーキャップモデル 茶軸 AS-KBM98/TGB
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店頭で実際にタイピングしてみて触った瞬間から手に馴染みこれだ!と一目惚れして買いました。

Mestro 2Sはテンキーがついているのにテンキーがないサイズと同じ幅ということでコンパクトなキーボードです。 買う時はテンキーは別にいらないと思っていましたが、あったらあったで使うシチュエーションもあって、ついていてもいいかなと思えるようになりました。

メカニカルキーボードの軸

Maestro 2Sでは複数種類の軸を選ぶことができます。 僕は店頭で一通りタイピングしてみて茶軸が圧倒的に感触がよく即決しました。

メカニカルキーボードの軸については下記のサイトが参考になります。

DIATEC|ダイヤテック株式会社 :CHERRY MXスイッチとは

普段は浅めのタイプで反応するものや軽めのものを使ったりもしているので、個人的には茶軸は結構しっかりとタイプしている感覚があります。

すこし重さも感じますが疲れるような感じではなく「タイプしているなあ・・」と感じられる心地よさがあります。

また特に気に入ったのはタイプした時の音が一番好みでした。 カシャカシャカシャ、スコスコスコと少し音がするのですがとてもタイピングしていて気持ちがいい音です。

おしゃれなキートップ

Maestro 2Sにはキーキャップをカスタマイズできるものが発売されています。

赤、緑、オレンジなどキーによってカラーリングされているものに付け替えることですこしおしゃれキーボードに変化します。

例えばこういうものです。

アーキス カラー キーキャップ セット US配列用 Enter (赤) /Shift (緑) 材質 : PBT 昇華印字 キーキャップ引き抜き工具 付属 AS-CKPBS04WP
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現在発売されているキーキャップの種類は下記です。

  • オレンジ矢印キー
  • 赤ESC/ARCHISSキー
  • 青WASDキー
  • US配列用 赤Enter/緑Shiftキー
  • 黄Ctrl/赤Altキー

通常のもと違うのは色だけなので性能の違いはありませんが、後に書くようにキーの色が変わると自分で認識しやすいというメリットは存在します。

やっぱり長時間使うものであればあるほど自分が気に入って使えるようなものにしたいという思いで使っています。

僕はUS配列用 赤Enter/緑Shiftキーとオレンジ矢印キーを付け替えてみました。

赤Enter/緑Shiftキー

US配列は日本語配列に比べてEnterキーが横に細長いんですよね。

赤にすることでなんとなく視界の端に入りやすく視認性をあげて押し間違いがすくなる目的で付け替えています。

ブラインドタッチでディスプレイをずっと見ていても結構しっかりEnterキーがどこにあるのか認識できる程度に見えるのでUS配列を使っているなら赤に付け替えるのは効果的です。

オレンジ矢印キー

Maestro 2Sはテンキーがついていながらテンキーがないサイズのキーボードと同じサイズになっているため矢印キーが少し独特な位置にあります。

そのため矢印キーを認識しやすくするためにオレンジの矢印キーをにしました。

最初のころは結構タイプミスもありましたオレンジに変えてわかりやすくなり、慣れも手伝って今では独特な位置にある矢印キーのタイプミスもなくなりました。

Maestro 2Sを使うなら矢印キーの付け替えはおすすめです。

手首の負荷を減らしてくれるリストレスト

キーボードと一緒にリストレストを使っています。 リストレストがあるとキーボードの高さに手首の高さが近づいて長時間キーボードを使っていても快適にタイピングすることができます。

僕が使っているのはサンワのジェルンタイプのものです。

サンワサプライ キーボード用リストレスト(レザー調素材、ブラック) TOK-GELPNLBK
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色々なメーカーから色々な素材のものが発売されていますが、ジェルンタイプのものはとても触感がよく汚れも拭き取りやすくてお気に入りです。

まとめ

仕事で毎日使うものだから自分にとって心地がよくお気に入りのものを使う。

そんな思いで購入したMaestro 2Sですが予想以上にタイピングするのが気持ちのいいキーボードでした。

文章を書いたりプログラムを書いたりキーボードを長時間使うけれど、お気に入りのもが見つかっていないという人は一度Maestro 2Sを試してみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

Koji Murakami

React.jsとVue.jsが好きなフリーランスのフロントエンドエンジニアです。
フロントのHTML・CSS・JavaScript(TypeScript)の設計実装をメインにしながら、RubyやNodeでサーバーサイドのAPI作ったりフルスタックな動きもしています。

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