Atomを使ってみてIntelliJから乗り換え失敗の3つの理由

普段はIntelliJを使っているけど気分転換でAtomを使ってみようかなと思ったけど、乗り換えるに至りませんでした。

Atomは以前にも使ったことがあったけど、すぐに重くなっちゃうから使うの辞めたんだけど、最近はどうなんだろうとインストールしてみました。

やっぱりAtomはUIがかっこいいし、プラグインも豊富だから結構なんでもできちゃう印象だから、間が差して使いたくなったんだよね(笑)

AtomからIntelliJに乗り換えられなかった理由

いくらかっこよくて便利でも、エディタを使う上で妥協できない点があって、Atomでは満たすことができませんでした。

決定打になったのは3つ。

vim-modeのEscキーの割当て


IntellJを使う前はVimを使っていたので、IDEでもVimのキーバインドが使えることは僕にとっては、必須事項。

中でもInsertモードから抜けるために、Escキーは「jj」を割り当てているけれど、これがAtomではできませんでした。

Atomで「jj」を割り当てると、日本語入力時に「j」が使えなくなってしまう、致命的状態。

一見動いているように見えるから、最初は気づかず使ってました(笑)

補完


補完というとざっくりだけど、主にスピードと賢さ。

Atom使ってみて改めてIntelliJの補完すげー!って、感じました。

普段使っている言語はHTMLやCSS、型があるもの、型がないものまでさまざまです。

IntellJは補完スピード早いし、型がある言語ない言語問わずに、めちゃくちゃ正確性が高いんだよね。

型がなくても引数の数が違ったりすると、シンタックスで教えてくれるのは、本当に賢い。

Atomは重くなってくると、タイプする度に数秒止まるなんてこともあって、無理!ってなったんだよね。

定義ジャンプ


補完と合わせて賢すぎるのがクラスやメソッドの定義元にコードジャンプできること。

Atomだとctag使うのめんどくさいし、プラグインもあったけど対応している言語が限られているから、実用性があまりなかったです。

IntelliJだとctrl + Bをタイプするだけでストレスなく定義元に移動できるから、これに慣れてしまうとやっぱり他のエディタだと、辛く感じてしまう。

intellJ最高


他のエディタに触れて改めて感じる、IntellJ最高!!ってこと。

有料ではあるけれど、やっぱり払うだけの価値がある。

自分が求めるものでは、他のエディタ使うことが考えられなくなってしまった(笑)

この記事を書いた人

コウジ

TypeScriptとVue.jsが好きなフリーランスのフロントエンドエンジニアです。
フロントのHTML・CSS・JavaScriptの設計実装をメインに、RubyとNodeでサーバーサイドやってたりもします。

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